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オーダーカーテン

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窓を覆うカーテン。カーテンの機能と言えば、外部からの目隠しや日光の遮断が思い浮かびますよね。でも、それだけではないのです。「断熱効果」「防音効果」「省エネ効果」なども重要な役割をしてくれているのです。賢いカーテン選びのポイントは、「生地の素材の特性を知ること」+「生地の厚みと重さを確かめること」です。太い糸で密度を詰めて、しっかりと織られたカーテンの方が断熱性に優れています。夏は外からの熱気を防ぎ、冬は内部の温かさを保ので、省エネになります。また、重いカーテンは繊維を多く使用しているので、外の音をさえぎり、室内の大きな音を外に漏れにくくします。寝室や、リビングなど、生活の中心となる部屋には、薄い仕上げのものより、ドレープのたっぷり入った厚手の生地のものを選ぶといいです。ドレープが多いと、谷間に空気を溜めるので断熱効果が高まります。明るすぎない柔らかな光が、気分を落ち着かせてくれます。





スタイルカーテン

スカラップカーテン

裾がスカラップ(帆立貝状)、また、橋の形のように裾の部分をアーチのようにカット(ブリッジ状)したスタイルです。掃出し窓に使用する事はなく、ほとんどが出窓であったり、腰掛け窓であったりします。庭が美しい場合、室内から庭を眺めるために使われ、イスに座った目線がちょうどカーテンの隙間の高さになり、外の景色を観ることができるというヨーロッパの生活環境の影響を受けたものです。プライバシーの保護ではなく、見えるカーテン&見せるカーテンになり、部屋の雰囲気を楽しむためのデザインであると言えます。


クロスオーバーカーテン

中心のレースが重なりあっているデザインのカーテンのことをクロスオーバーと言います。装飾性を重視する開閉しない窓に使用されます。優雅な雰囲気でヨーロッパなどでは良く使われているカーテンスタイルです。カーテンの生地の重なりの部分は、だいたい窓枠の3分の1位が標準となっていて、縫製上の仕組みから開閉はできないように仕上げられています。クロスオーバーの仕様が可能なのはレースの生地になり、その他の素材では厚ぼったくなるので不向きです。エレガントな雰囲気にとてもマッチするカーテンスタイルです。


 

センタークロスカーテン

センタークロスとは、中心から生地を分けて左右に少し弛みを持たせたデザインカーテンで、クロスオーバーと同様に縫製上、開閉はできないようになっています。2枚以上のカーテンが吊り元中央部で突き合わされ、固定されているのでデザインが崩れないという長所があります。一般的なカーテンとは違い、見た目や雰囲気を楽しむカーテンスタイルにあたります。交差するカーテンは横に広い窓よりも、縦長の窓に付けてなるべく縦に長い美しさを強調したほうがキレイです。それ自体が華麗なので、甘くなりすぎないように、メインとなるドレープのデザインは少し抑えたほうがよいでしょう。


 

バルーンカーテン(バルーンシェード)

部屋の中をエレガントにとってもオシャレに可愛らしくまとめたいならバルーンカーテンがおすすめです。
裾が風船のようにふっくらと膨らんだデザインであることからこの名が付きました。ひもをひくと裾が膨らんで上がっていくので、取り付けることによってその空間はとってもオシャレな雰囲気になります。カーテンの下を風船のように丸くした形にしてフワフワ感を出しているので、メルヘンチックな部屋にしたい方にもおすすめ。とってもドラマティックなカーテンです。

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